noichigo hoikuen のいちご保育園
持ち物のいらない、手ぶら登園|箕面市小野原西の小規模認可保育園

月曜の朝の大荷物、
のいちごにはありません。

パパやママの手を握って、小さな足でトコトコ歩く。ご自宅で準備する持ち物はありません。
保育着は園から貸与、洗濯も園にお任せ。おむつも、お布団も、お着替えも、ぜんぶ園が優しく引き受けます。
ここは0・1・2歳の子どもたちが、身軽に、のびのびと日常をスタートできる手ぶら登園の保育園です。

見学・お問い合わせWEBから24時間いつでも受付・妊娠中の方も歓迎
雨の日、傘をさして赤ちゃんを抱っこしてのいちご保育園に登園するお母さん

手ぶらだから、できること

バタバタしない朝に、
親子でゆっくり朝ごはん。

手ぶらだからできる、親子のゆったり朝ごはん。のいちごの願いです。

お布団の準備、おむつの補充、着替えの用意──前の晩や朝の支度に追われていると、朝ごはんは「食べさせる」だけの作業になりがちです。子どもの顔を見て、ゆったり向き合って食べる時間が、削られてしまいます。

のいちごなら、持ち物の準備がほぼありません。浮いた時間は、親子で顔を合わせてゆっくり朝ごはんを食べる時間に。慌ただしい「行ってきます」ではなく、少しでも穏やかな朝を、親子の時間を大切にしてほしい──それが、手ぶら登園に込めた願いです。

手ぶらだから、できること

たとえば、雨の日。
子どもを抱えて登園できる。

お布団一式を抱えて、おむつの袋を提げて、着替えのバッグを肩にかけて──荷物があると、雨の日は傘をさす手さえ足りません。

大荷物を抱えて雨に濡れながら子どもを抱っこして登園するお母さんのイラスト
荷物のある園の雨の日は、どうしてもこうなります(イメージ)

のいちごなら、片手に傘、もう片方の腕でしっかり抱っこ。荷物ゼロの身軽さは、雨の日にいちばん実感できます。

一般的な園の朝

  • お布団・シーツ一式(週初め)
  • おむつ 5~10枚(名前書き)
  • お着替え 3セット
  • 食事エプロン・口拭き
  • 汚れ物の持ち帰り袋
  • その他季節により水着や防寒具

のいちご保育園の毎朝

  • ご自宅で準備する持ち物はありません
  • 保育着は園から貸与
  • おむつの名前書き、なし
  • 汚れ物の持ち帰り、なし
  • 週末の布団運び、なし

一言で言って最高です!仕事が大変な時ほど、ありがたみの染みた手ぶら登園でした。朝や前日の夜のストレスが無いことは、家族みんなの心のゆとりにつながっていたように思います。

卒園児の保護者(卒園アンケートより)

のいちごが、いちばん大切にしていること

お勉強より先に、
「愛されている」と感じられる心。

先生が子どもの目線にしゃがんでしっかり向き合うイラスト
※プライバシー保護のためイラストで表現しています

「あ、今声を出して笑ったな」「ちょっと不安そうにしているな」。少人数の環境では、そんな一人ひとりの小さなサインに先生がすぐに気づき、抱っこしたり、目を合わせて声をかけたりできます。

先生が一人ひとりの目線に立ち、気持ちを丁寧に分け合う豊かな時間。のいちごが育てたいのは、目先のお勉強よりも、「自分は愛されている」「大切にされている」と感じられる心──ここが自分の居場所だと思える安心基地です。

「思いを受け止めてもらえた」という確かな安心感が積み重なることで、子どもはやがて大きくなったとき、自然とお友達の気持ちにも優しく目を向けられるようになっていきます。

そのために、先生が心も体も元気で、やりがいを持って働ける環境づくりにも本気で取り組んでいます。心にゆとりのある先生が、お子さんに優しく寄り添う。それが保護者の皆さんの安心につながると信じています。

娘にしっかり寄り添ってもらえたことが一番よかったです。小規模ということもあり先生方も常に気にかけてくださり、全員が担任の先生のよう。誰に聞いても娘の様子を詳しく教えてくださいました。

卒園児のお母さま(卒園アンケートより)

のいちごの「もうひとつの安心」

小児科の専門医が、
毎月お子さんの発達を見守ります。

「うちの子、ちょっとゆっくりかも?」「1歳半健診の前に、モヤモヤを誰に相談したらいいかわからない……」そんな心配を、ひとりで抱え込む必要はありません。のいちご保育園では、名前だけの園医ではなく、医療の第一線で活動する専門医が定期的に園を訪れ、子どもたち一人ひとりの成長を継続的にサポートしています。

当園の園医・発達支援巡回

福井 聖子 医師(小児科医)

  • 大阪府小児救急電話相談(#8000)にて長年活動する小児救急医療のスペシャリスト
  • 子育てに関する専門家としてメディアにも出演し、保護者の悩みに寄り添う解説で信頼を得ている
  • 自身も子育てを経験し、地域の子育て支援・産後ケア活動にも携わる

🩺 月1回の「発達支援巡回」と定期健診

福井医師が毎月園を訪問し、子どもたちの日常の様子や遊びのなかでの動きを直接観察します。医療の目線が保育の現場と常に連携しているから、ささいな変化や成長のサインも見逃しません。

🏥 体調不良には、常駐の看護師が対応

園には看護師が在籍。日々の体調変化や急なお熱にも、専門の知識を持って迅速に対応します。「保育園からの着信」にドキッとする毎日だからこそ、医療職がそばにいる安心感をお届けします。

初めて親と離れて、慣れない環境に身を置くわが子を思うと「うまく馴染めるだろうか」と不安でした。でも、先生が抱っこしてくれると分かると安心して身を委ねるようになった様子を見て、そんな不安はすぐに解消されました。

在園児の保護者(卒園アンケートより)

※プロフィールは取材時点の情報です。最新の情報は見学時にご確認ください。

のいちごの「まだあります」

手ぶらだけじゃ、
ありません。

のいちご保育園で木のパズルに集中して取り組む園児
園での一コマ。じっくり集中して、遊びの中で育ちます

何かに夢中になっているときの子どもの横顔は、とても静かで真剣。おもちゃの取り合いになりにくく、自分のスペースがしっかりある少人数の環境だからこそ、誰かに途中で邪魔されることなく、自分の「好き」や「やってみたい」に時間を忘れてじっくり没頭できる。

大人がそばで見守ってくれている安心感のなかで、一つの遊びをどこまでも探求する。この静かでゆとりのある時間が、将来の集中力や、自分で考えて行動する力の土台に。

まだあります その1

異年齢が、きょうだいのように育つ

よちよち歩きの子に、そっとおもちゃを渡してあげる2歳のお姉ちゃん。0・1・2さいがワンフロアで一緒に過ごすから、年下の子は年上の子の真似をしてたくさんの刺激を受け、年上の子は自然と自分より小さな子を思いやる優しさを身につけていく。ひとりっ子でも、まるで園に「きょうだい」ができたかのような、温かく豊かな環境。

ボールプールで一緒に遊ぶ年齢の違う園児たち

はじめはお兄さんお姉さんたちを見て学んで、大きくなってくると今度は息子が「お兄さん」の役をやるようになってきたり。その変化を感じられたのがすごく楽しかったです。

卒園児の保護者(卒園アンケートより)
まだあります その2

連絡帳も提出物も、ほぼアプリで完結

朝のバタバタの中で連絡帳を手書きしたり、カバンの中でプリントが迷子になったりする心配は無用。今日の様子や連絡事項はスマホでさっと確認でき、提出物もアプリでポチッと。通勤電車に揺られながら、あるいは職場の休憩時間に、「今日はこんなことして遊んだんだな」と我が子の様子をほっと一息つきながら振り返る、ささやかなひととき。

手ぶら登園、連絡帳アプリ。携帯ですぐ写真が見れたり、様子がわかるので良かったです。

卒園児の保護者(卒園アンケートより)
まだあります その3

定員12名。先生の目が届き、穏やかに過ごせる

大人でも、大勢の人が話すガヤガヤした場所にずっといると気疲れしてしまうように、小さな子どもも音や刺激のノイズが少ない環境のほうが安心して過ごせるもの。興奮して疲れすぎることなく、自分のペースでぐっすり眠り、ゆったりと過ごせる少人数の空間。職員みんなが全員の子の名前と「今日の機嫌」を知っている、顔なじみの安心感の中で。

毎朝笑顔で「おはよう、〇〇ちゃん」と迎えてくださり、出勤する私も「お母さん、いってらっしゃい」と送り出してもらっていました。朝のドタバタの中の、ほっこりできる時間でした。

卒園児のお母さま(公式ホームページ掲載の声より)
まだあります その4

写真は販売しません。無料でダウンロード

行事のたびに「どれを買おうかな」とお金の計算をしながら写真を選ぶ。のいちごの日常には、そんな慌ただしさはない。何気ない笑顔も、お友達と真剣に遊ぶ横顔も、園で撮影した写真はすべて無料でダウンロード。仕事終わりにスマホを開いて、今日の我が子のかわいい瞬間を全部保存する。そんなささやかで幸せな楽しみを、毎日の日課に。

まだあります その5

木のぬくもり園舎と、公園直結の安心感

ビルの一室ではなく、まるで親戚の家に遊びに来たような、木のぬくもりを感じる一軒家の園舎。そしてすぐ隣には、思い切り走れる広い公園。天気のいい日は自然の中で体を動かし、どんぐりを拾ったり、季節の風を感じたり。お部屋で静かに没頭する時間と、お外で活発に遊ぶ時間のメリハリをつけながら、のびのびと豊かに過ごす日々。

まだあります その6

バスや電車に乗って、園外へのお出かけも

いつものお散歩だけでなく、遠足ではバスや電車を乗り継ぐ大冒険へ。お友達と手をつないで切符を買い、改札を通るときのドキドキした顔。窓の外を流れる景色を指差して、目を輝かせる姿。家族とのお出かけではなかなか経験させてあげにくい体験も、信頼する先生やお友達と一緒だからこそ、安心して思い切り楽しめる。

バスに乗って窓の外を眺める園児たちのイラスト
※プライバシー保護のためイラストで表現しています

普段なかなか乗らないバスや電車に乗れたことが印象的だったようで、見かけるたびに「保育園でのったやつだ!」と興奮気味に教えてくれます。家族ではなかなかしてあげられない経験をたくさんさせてもらいました。

在園児のお母さま(卒園アンケートより)

続きは、見学でどうぞ。ここに書ききれなかった「まだあります」をご案内します。

のいちごには、まだ書ききれないほどの「ワクワク」が詰まっています。
その空気感、ぜひ一度見に来てください。

見学・お問い合わせ(WEBで24時間受付)
保護者の声をもっと読む|公式ホームページはこちら →

食は健康な体をつくります

給食は、園のキッチンで
毎日手づくり。

調理には専任の栄養士があたり、園児の健康を気づかった食事とおやつを毎日手づくりしています。ピラフや中華丼、スパゲティなど、子どもの大好きメニューを取り入れながら、必要な栄養素にも気を配って調理。消毒・加熱・清掃といった衛生管理も徹底しています。

🍚 アレルギーは二重チェック

好き嫌いなどの嗜好はもちろん、アレルギーも念入りにチェック。誤食のないよう、栄養士と保育士でしっかり管理しています。アレルギー食にも対応しています。

🥄 離乳食は、家庭と連携して

ご家庭で3回食(生後9〜10か月ごろ)になってから、家庭と連携してスタート。ご家庭で食べたことのある食材を使って調理するので、安心してすすめられます。

😋 「みんなで食べる楽しさ」も大切に

月1回の給食会議で、よりよい食育をみんなで話し合っています。食べることは子どもにとって大きな楽しみ。楽しいひとときになるよう工夫しています。

食べムラを心配していましたが、ごはんも手作りで「おいしいおいしい」と完食した話を聞いて、とても安心できました。

卒園児のお母さま(卒園アンケートより)

思い立ったのが深夜でも、
そのまま予約できます。

保活の情報集めは、気づけば夜になりがち。
のいちご保育園の見学・お問い合わせはWEBフォームなら24時間受付
明日に持ち越さず、今のうちにどうぞ。妊娠中の見学も歓迎です。

いま見学・お問い合わせ入力は3分で完了・電話不要

小野原西の一軒家保育園

「うちの園、小野原にあるねん」と
ちょっと自慢したくなる。

のいちご保育園があるのは、文教エリアとして知られる小野原の静かな住宅街。ビルの一室ではなく、"おうち"のようなかわいい一軒家で、0・1・2さいの子どもたちがワンフロアで見守られて過ごします。

のいちご保育園の実際の外観、白い外壁に赤い窓枠の一軒家
のいちご保育園の実際の外観

☕ 降園後のお迎え帰りに、ほっと一息

お迎えの帰り道、徒歩圏内のスターバックスに少し立ち寄って、親子で、あるいはご自身にコーヒーを一杯。手ぶら登園で荷物の片付けや洗濯のストレスがないから、お迎え後の時間が「家事へのカウントダウン」ではなく「1日頑張った自分へのご褒美」に変わります。

🌳 公園に直結、木のぬくもりの園舎

園のすぐ隣は広い公園。自然の中で思いきり体を動かせます。お散歩は毎日、季節の遊びへ。木のぬくもりを感じる園舎とあわせて、居心地の良さを見学で感じてください。

🏠 赤い窓枠が目印のかわいい一軒家

親戚の家に遊びに来たような、あたたかい外観。「どこの園?」と聞かれたら、写真を見せたくなります。

箕面市認可(地域型) 定員12名の小規模 0・1・2さい専門 園庭・近隣公園あり
のいちご保育園の広いお部屋でハイハイする赤ちゃん
0歳の赤ちゃんも、専用スペースでのびのびと

園舎やお散歩の様子は公式ホームページで →

手ぶら保育の利用料

この身軽さで、月々

1,500円/月

おむつ・消耗品・寝具・洗濯まで含めた手ぶら保育の利用料です。
おむつ代・名前書きの手間・布団運びがなくなることを考えると──あとは見学でお確かめください。

見学について

見学は、妊娠中からどうぞ

木かげで積み木遊びをしながら、園に通う未来を思い描く親子のイラスト
1

ネットで見学・お問い合わせ

WEBフォームは24時間受付。ご希望の日時やご質問を入力するだけ、3分で完了します。折り返しのご連絡は営業時間内とさせていただきます。

2

園を見学(約30〜40分)

お子さま連れ・抱っこ紐・ベビーカー、もちろん歓迎です。保育の様子と「手ぶら」の仕組みを実際にご覧ください。

3

申し込みは箕面市へ

認可園のため、入園申請は箕面市の利用調整を通じて行います。手続きの流れも見学時にご案内します。

見学に伺った際、目の前に広い公園があったこと、園のレイアウトや雰囲気が「自分が子どもだったら過ごしてみたい」と思える場所で、第一志望で申請を出しました。大正解でした!

卒園児の保護者(卒園アンケートより)
見学はいつから行けばいいですか?

妊娠中でも早すぎることはありません。入園申請の締切から逆算すると、前年の夏〜秋までに見学を済ませておくと安心です。

本当に何も持って行かなくていいのですか?

はい、ご自宅で準備する持ち物はありません。保育着は園から貸与し、おむつ・おしりふき・お着替え・エプロン・寝具・タオルも園でご用意。洗濯も園にお任せいただけます。靴・靴下は履いてお越しください。

吹田市在住でも入園できますか?

吹田市上山田など近隣にお住まいの方は、広域入所のご相談が可能です。まずは見学時にお住まいの地域をお知らせください。

3歳以降はどうなりますか?

当園は0・1・2さいの小規模保育園です。卒園後の進み方についても、見学時に丁寧にご説明します。

次の雨の日、
その腕でお子さんを抱けますか。

のいちご保育園に通う親子の笑顔の写真
「最近、息子はしょっちゅう『あと何回のいちご行ける?』と聞いてきます。これがすべての答えのような気がします」 ── 卒園児の保護者(卒園アンケートより)

「手ぶら」の身軽さは、園に来ていただくのがいちばん伝わります。

見学・お問い合わせ(WEBで24時間受付)
見学・お問い合わせWEBで24時間受付・3分で完了